フィナバルドについて

フィナバルドとは、インドのタミル・ナードゥのセーラとチェンナ拠点を置き、ウッタラカンやタミル・ナードゥのポンディシェに工場を持つイーストウエストファーマ社(East West Pharma)が製造販売するフィナステリドを有効成分とする薄毛治療のお薬です。

フィンペシを販売しているシプラ、フィナロのインタス社と比較するとイーストウエストファーマ社はインド国内ではさほど大きくはない製メーカーのようです。

1995年に創立されたまだ若い会社です。

フィナバルドはルールキーにある自社工場で製造されていて、このルールキーはイーストウエストファーマ社が所有する3つの工場の中でも一番大きな工場です。

フィナバルドは、インド国内でもフィンペシアやフィナロよりも少しマイナーなお薬ですので、値段がさらに安く流通しています。

三越屋バナー

商品名:フィナバルド(finabald)
製造元:イーストウエストファーマ社(East West Pharma)
主成分:フィナステリド
効 果:プロペシアとほぼ同じとされている

日本国内では個人輸入でしか手に入らない

フィナバルドを日本国内から手に入れるには、ネット上の通販サイトから購入し、個人輸入するしか方法がありませんが、とても人気の商品となっています。

それは、国内の医療機関でプロペシアの処方を受けると薬の値段だけで1錠あたり約250円かかりますがフィナバルドですと1錠約20―30円くらいまでコストが抑えられるからです。

値段が国産の正規品よりとても安くなるので、個人輸入をしてもコストを抑えたい方が多いです。

ただし、ED治療薬やAGA治療薬は日本では大変人気があるため偽造品や模造品多く出回っているので

購入される際は、信頼のおける個人輸入業者に依頼したほうが良いでしょう。

最近では薬の個人輸入をした際に「関東信越厚生局にて薬監証明」が発給される事で「厚労省から認められている」などと自発的に書き、品質が安全であるかのように見せている見せかけだけの悪質なAGAクリニックもあるようです。

この関東信越厚生から発給される薬監証明というのは、海外からの荷物の通関時に担当事務員が必要書類を確認して”厚生労働省確認済”という印鑑を押すだけの事務手続きになりますので、薬の正規品の証明ではないことをご理解ください。

AGA治療薬は偽造品も多く、個人輸入はもちろんのこと国内のクリニックからの処方であっても気を付けないとトラブルに巻き込まれてしまいます。

もし個人輸入される場合は、品質管理などをきちんと行っている必ず信用のおける個人輸入業者から購入してください。

当サイトで紹介している個人輸入代行業者は海外できちんと薬を取り扱うライセンスも取得しており、品質管理なども社内できちんと行っておりますので安心してご購入できます。