モチベーションが大切!

EDを解消したり、予防するためには、「セックスの回数を増やす」ということが大事です。

もし、セックスができないのなら、マスターベーションでも大丈夫です。

長期間、射精をしていないとチャンスが巡ってきたとしても上手くはいかないものです。


しかし、中高年になってくると、奥さんに女性としての魅力を感じなくなったことや奥さんに手を出しにくい雰囲気になっていたなどの理由でセックスをする機会が減る方が多数いらっしゃいます。

「セックスレス」と認識している20~40代を対象に2013年に行われた調査では、一番の理由が男女ともに「性欲がなくなった」でした2番目に「相手とのセックスに飽きた」という理由があります。

該当数セックスに飽きた嫌なことがあった性欲がなくなったEDになった病気になった感じなくなった
全体31121.22.333.81.93.26.1
男性 計15224.30.7251.31.37.2
男性20代3414.7020.6005.9
男性30代5022026008.0
男性40代6830.91.526.52.92.97.4
女性 計15918.23.842.12.55.05.0
女性20代4117.12.431.72.407.3
女性30代5320.81.947.21.91.97.5
女性40代6516.96.244.610.810.81.5

また、子供がいることで、そんな雰囲気にならないという場合もセックスレスになる場合が多いです。

セックスレスにならないために、まずはパートナーとの雰囲気づくりを心がけてください。

奥さんやパートナーを外に連れ出したり、デートしたり、手をつないで散歩したりすると、昔の恋人気分を取り戻すことがでます。

マンネリを回避!セックスを工夫してみよう!

同じパートナーとでも、セックスを色々と工夫することでマンネリ化せずに、盛り上がることができます。下記がいくつかの提案になります。

  • いろんな体位を試してみる
  • アダルトグッズを使用してみる
  • 温泉旅行など一泊旅行に行く

など色々な工夫も出来ると思います。

スローセックスとは?二人の愛を深められる?

女性は出産すると子供を育てるためにママモードになり、セックスの際に性交痛を感じる事も多くなります。

その結果、パートナーの女性に拒まれることが多くなり、セックスから遠ざかっていったという話もよく耳にします。

また、独身の子供を産んだことのない女性でも、「気持ちよくない」や「痛い」などという理由で拒絶する方もいます。

男性は通常、肉体の快楽を求め射精することに重点を置くものですが、女性は精神的にくすぐられるセックスを求めます。

肉体の快楽だけのセックスでは、精神的な快楽は伴わず女性を満足できません。そのような場合は「スローセックス」を提案します。

スローセックスとはカップルの精神的な交わりに重きを置き、ゆっくりと時間をかけ、「セックスという行為を楽しむ」ものです。

スローセックスを日本で最初に広めた第一人者であるアダム徳永氏は、スローセックスについて8つの定義を定めています。

  • セックスは、崇高で尊厳ある行為であり神様からの最高のプレゼント
  • セックスは愛と性エネルギーを交流させるだけでなく、人生に喜びと幸福をもたす
  • セックスは男女の究極的アート。豊な感性を育み感受性を育てるもの
  • 最高のエクスタシーを体感し、最高の喜びを共有し合うもの
  • 欲望の処理を目的とした前戯15分・交接5分のセックスは相手を無視した自分勝手なセックス「であり「ジャンクセックス」と呼ぶ
  • セックスは快感に酔いしれる行為
  • セックスはイクことに重点を置かず、時間を忘れて満喫するもの
  • 正しい性知識やテクニックをマスターして実現できる