ED治療の第一歩は早め解決しよう!

「あれ、もしかしたらEDかも??」と思ったら、早めに対策を考えるようした方が良いでしょう。

理由は、不安を感じることによって、セックスをしたくなくなってしまったり、パートナーに不安を抱かせてしまったり、失敗を繰り返すことによって負のスパイラルに陥いってしまい厄介な状況になることが多いからです。

問題を見ないことによって、メンタル的な要素も影響し、心因性EDを併発してしまうこともあります。

ED治療薬で改善しよう!

EDの解決策としては、ED治療薬の内服がおススメです。

現在、日本の厚生労働から認可されている有効成分は、シルデナフィル(バイアグラ)、タダラフィル(シアリス)、バルデナフィル(レビトラ)の3種類となっており、いずれも有効性は高く、重篤な副作用もないことが分かっています。


ただし病気の治療などで硝酸などを使用している場合は、併用禁忌の場合もありますので、問題ないかを担当医に確認してください。

ED治療薬を服用できない方

硝酸剤あるいはニトログリセリン、硝酸イソソルビド、亜硝酸アミルなどを服用中の方

重度の肝機能障害のある方。

新型コロナワクチンとの併用について

新型コロナワクチンと一緒に摂取して構いませんが、「ワクチン接種による副反応」をきちんと判別できる状況にしておくのが大事です。

ワクチン接種したあとの副反応が現れる可能性を考慮して接種日当日と翌日は、服用はしないようにした方がよいでしょう。

陰茎締めつけリング

陰茎締めつけリングは俗に、「ペニスリング」もしくは「コックリング」とも呼ばれ、勃起補助器具になります。

シリコンやゴムなどでできたリング陰茎の根元に装着することで、陰茎に流れ込んだ血液の流出を妨げ、中折れを防止して勃起状態を維持する道具です。

絶対に守るべきポイントとして、陰茎締めつけリングを使用した場合、30分以内に外してください。

長い時間使用すると、陰茎の組織が壊死するリスクがあります。

もし、酔っていたり、睡眠薬を服用している際は、使用しないようにしてください。

陰圧式勃起補助具「ビガー2020」について

2021年10月に株式会社A&H B「ビガー2020」の販売を開始しました。

厚生労働省から承認を得た陰圧式勃起補助器具としては、日本国内で流通している唯一の器具になります。

「ビガー2020」の値段について

ビガー2020は、医師でないと販売不可ですので、ネットなどの通販では購入することはできません。

必ずビガー2020を取り扱っている医療機関で医師の受診が必要となります

ビガー2020本体の値段が76,000円~100,000円専用潤滑剤「fluxローション」の値段が10,500円~12,000円と、少し高めの値段設定になっています。

「ビガー2020」の使い方について

1.シリンダーとポンプをチューブで繋ぐ

2.シリンダーに3つのパッキンを短い方から順に取り付ける

3.リングを陰茎の根元に装着し、ローションを陰茎に塗る

4.ポンプを数回操作すると亀頭がシリンダー内に入ります

5.陰茎全体がシリンダー内に入った少し待って、ゆっくりポンプの操作を繰り返す

6.勃起したら、シリンダー、パッキンを取り外す

7.陰圧解除ボタンを押して陰圧を停止させ、シリンダーをパッキンから取り外す。

(この時、陰茎にパッキンがついた状態を保つこと)

ワーファリン等の抗血栓薬投薬中や出血傾向・出血性疾患の患者は使用禁忌です。

精力剤について

薬局・薬店で購入可能精力剤としては代表的なものに外用の塗布剤であるヴィタリス製薬株式会社が製造販売しているオットピンと、摩耶堂製薬株式会から販売されている金蛇精という錠剤があります。

どちらも男性ホルモン分泌不足から引き起こされる更年期障害の勃起不全の解消に効果がある医薬品です。

メチルテストステロンという、男性ホルモンを体内に補充することで更年期障害にアプローチする作用があります。